鳴沙山をみて

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    JUGEMテーマ:海外旅行 総合

     

     鳴沙山をみて思ったことは、「砂漠は突然始まること」。砂漠と砂漠でない土地の境界が突然やってきていたという感じでした。徐々になだらかに変化するとだと思っていたものですから。


     

     日本では「風成岩」という言葉はほぼ聞きません。でも中国の地質の論文ではよく見かけます。堆積岩は日本では一般に水成岩(水に流された砂や礫や泥が積もって岩になる)起源のものが多いからです。

     

     教科書的には、岩石はでき方の違いにより、火成岩、堆積岩、変成岩に大別されます。風に流されたり飛ばされたりして堆積して圧縮されて岩になるのが風成岩で、砂漠地帯にできる特有な岩です。堆積岩には水成岩と風成岩があるといことですね。

     

     


    羊皮筏子

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      JUGEMテーマ:海外旅行 総合

       

      ひつじの筏に乗る

       

       蘭州水車園の近くで、ヒツジを風船のように鞣した12〜14頭仕立ての「いかだ」に乗ってみました。今でも川での物資の運搬で使っている地方もあるのだそうです。牛皮筏子という言葉もあるようです。牛の筏、見てみたい。

      羊皮筏子

       

       羊の皮をなめして浮袋をつくり、12頭分の羊を棒に繋ぎ止めて「イカダ」を組み、これに人が6人乗って川下りを楽しみます。帰りはモータボートで15分ほどで元の場所に戻ります。そんな遊びで、意外と爽快で楽しいものでした。

       


      丹霞地貌?

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        JUGEMテーマ:中国

         

         蘭州市から劉家峡ダムに行く山道のバスの中のこと、ガイドさんが言ってました。丹霞地貌(たんかちぼう)が遠くに見えますと、しかも「丹霞地貌」って知らないんですか?って。

         

         中国では有名観光資源のようです、地形・地質学的には日本語だと丹霞地形というのだと思います。ガイドブックには、丹霞(タンカ)という字面から赤い霞がかった縞模様とか、カルスト地形というような、とんでもないことまで(観光ガイドだからといって間違ってもいいんかい?)記載されています。

        実際は丹霞山の地形を標準地とした地形の呼び名です。

         

         特に有名なのが張掖丹霞地貌(甘粛省の張掖市)で、2002年に発見された観光地です。最初の計画ではコースに入っていましたが、都合でいきませんでした。砂岩や礫岩の集合体で縞模様がなければ、多分、火焔山と同じような景色だと思うのでがね

         


        とっておきの音楽祭2010開催される

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          前日はひやひやしました。1日中雨でしたから。
          でも今日になって、絶好の好天に恵まれ、にぎやかで、そしてさわやかな気分の1日となりました。 待ちに待った「とっておきの音楽祭」だったのです。
          Dscn0226
          町中が音楽で満たされていました。楽器にコーラスそしてダンス、笑い声も拍手も満ち溢れていました。

          和太鼓の響きもとても気持ちがよかった。踊りだしたくなるようなリズム。
          三味線の音が際立って響き渡り、通行人の足を引き止めていました。
          ゴスペルやアカペラの見事なハーモ二ー、ジャズの軽快なスイング、のどかな民謡。

          ちょっとは汗ばむような気候でしたが、でも木陰は少しだけど涼しさがありました。

          みんなの元気に演奏する姿を見ていると、自分までウキウキしてきます。
          この日はもうひとつ楽しみがあります。旧友に会えるのです。
          とっておきの音楽祭ということで、昔、音楽家お祭りか、なんかに関係した人々が集まってきます。
          Dscn0178 数年ぶりにあう人がいます。今回も3人ほどに出会いました。
          人に会えると言うことで、出かけてくる人もいるのです。
          仕事変わったよとか、昨年心臓で入院していたよとか、差し入れ持ってきたり。
          そんな楽しみ方もある、祭りです。

          とっておきの音楽祭2010

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            2010年『とっておきの音楽祭』in SENDAI

            《障害のある人もない人も、一緒に音楽を楽しみ、音楽の力で心のバリアフリーを目指す音楽祭》

            URL: http://totteokino-ongakusai.jp/

            2010年6月6日(日)10:00〜17:00 仙台市内の23箇所(248バンド)

            フィナーレは仙台市市民広場にて 同日17:30〜19:30

            2010_1とっておきの音楽祭実行委員会とボランティアで作りあげる 市民音楽祭です。
            当日、大介も2つの団体から参加します。
            大介の母親も津軽三味線付きの津軽手踊りで参加します。
            私はもっぱら写真撮りです。

            通年活動する実行委員、当日のボランティアを募集中です。
            (実行委員はいつでも、ボランティアは5月18日締め切り)
            毎年400人の当日ボランティアがまつりを支えています。

            2010_2

            今年は10回目で10周年記念イベントがあります。
             ・5月5日 交流ライブ
             ・5月25日 More…Break! 写真・アート展
             ・6月5日 あんべ光俊 い・ぢょんみ 岩瀬明美 前夜祭コンサート
             ・5月23日 映画オハイエ!とっておきの音楽祭チャリティ上映会
             ・6月5日 大越桂 いのちのことば 講演&ライブ
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            6月6日は町のかどかどに23箇所のステージをつくり、
            1つのバンドが15〜25分くらいづつ1箇所で10バンドくらいが演奏します。

            楽器、コーラス、ゴスペル、手話コーラス、ダンス、和太鼓、津軽手踊り、フラ、すずめ踊り、...

            園児、老人会、福祉作業所、高校生、大学生、サークル、同好会、...

            金子みすずさんの詩からとった
            「みんなちがって、みんないい」
            が 「とっておきの音楽祭」 のあいことば。

            「とっておきの音楽祭2010ガイドブック」は5月末に せんだいメディアテーク、仙台市民活動サポートセンターで配布します。
            出演者プロフィール、ステージ、出演時間バリアフリーマップ

            仙台市で生まれた 手作り市民音楽祭は、栗原市、東松島市へと、
            さらには県外でも山形市、秋田市、会津若松市、南相馬市、
            そして今年の3月には熊本市でも開催されました。


            ゴールデウィーク、南三陸を楽しむ

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              5月5日の日に南三陸町の潮騒まつりに出かけてきました。
              ゴールデウィーク最後の日なので多少は車もすいているかな思い、大介を連れて親子3人のドライブです。天気は最高、ちょっと暑かったようで、25度を超えていたらしい。

              Dscn0120 三陸縦貫自動車道、仙台から行くと利府塩釜ICで高速に乗り(鳴瀬奥松島ICから以北は無料区間)桃生津山ICで高速を降り、東へ行くと、南三陸町。

              神割崎のオートP0115キャンプ場でまつりは開催されていました。
              先ごろのチリ中部の沿岸部で発生した地震で津波が発生し、三陸海岸がダメージを受けました。その応援も兼ねてのまつりでした。

              ホタテ、ウニ、ホヤ、カキ、ワカメなど安く販売されていました。
              かなり良心的で、ホタテを2個注文したら、内一個が半分くらい小さかったのでもう一個追加してくれました。3個を3人で食べました。
              ワカメのつめ放題やらウニ入りの塩辛など買いました。
              あとからニュースで知ったのですが、ウニが早々と売り切れてウニのないウニ丼になってしまったらしいです。

              最近メタボ気味の大介は家庭P0119内では食事制限中だったのですが、美味しいあまり親も気を緩めてしまい、家から持っていった弁当にカキやホタテも一緒に、思いっきりほおばりました。実を言うと、弁当は必要なかったのでした。美味しいウニごはん、ホタテごはんなど、お安く売っていたからでした。
               

              帰りは道の駅(上品の郷)で、新鮮で安い野菜を買い、アイスクリームなめながらのドライブでした。
              実はもう1っ箇所寄るところがあったのですが、チェックが甘すぎました。涌谷の天平の湯(温泉)で湯につかって帰るつもりでしたが、現在は改修中について半年お休みとのこと。残念!

              1日で360kmの旅はしばらくぶりでした。多少の問題はあったものの、いい気分でした。

              助成金のあり方

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                昨年暮れ(2009年12月初め)にイギリスからメールが届きました。

                2010年にチッキンシェッドが夏に来日して、みやぎダンスと合同で日本国内公演を行う予定でしたが、助成金が集まらず渡航できないとの内容でした。金融ショック以来、イギリスでも助成金獲得がむずかしくなってきているのでしょうか。

                かなり前から準備してきたので公演中止は大きなショックでした。そんなことから助成金について考えてみた。

                助成金の考え方が日本とは違うようです。日常活動に国の助成金や民間や市民の寄付が集まるイギリスです。日本ではイベントには助成金がでますが、通常活動・組織運営費には助成金が出ません。特に組織維持のための人件費は殆ど場合、日本では認められていません。

                昨年の事業仕訳では、芸術文化(スポーツもですが)への助成金はかなり不要なものとして扱われた感がします。インクルーシブ活動(運動)への公的助成は日本では欧米に比べるとまだまだ少ないと思っています。

                日本の助成金・補助金は1回限りのイベントなどに対して、いわゆる”箱もの”には出します。一方で、活動の基礎の部分には出ないのが多いと感じています。確かに徐々にはありますが”1っ発もの”より継続事業に助成金がつくようになるつつありますが、まだまだ少ないと思います。

                助成金の応募要綱をいくつか見てみるとわかるのですが、組織運営の人件費は助成対象外とされています。自分たちの活動に賛同し応援してくれている舞踏家や振付師、音楽家、指導者の方々が会員・役員の場合、そのかたがたへの人件費は助成対象外なのです。経常的に応援してくれている方にはでないが、出演者や、外注契約の人件費は出るのです。

                イギリスなどでは、芸術家やダンサーなど組織を経常的に指導したりする方への人件費は公費助成の対象なのです。日本には出す仕組みがないと思われます。1っ発もののイベントで何人の観客を集めたか、作成した報告書の配布部数が何冊か、評価の対象です。経常的活動を支援する助成は少なくて、計測可能な数が評価される仕組みなのです。

                そのような数で(目に見える数で)、事業仕訳の中で、芸術文化活動も評価されたような気がします。事業評価がされていないという助成金は悪だ、のような印象をつけられたような気がしてならない。

                スポーツと文化活動の助成金・補助金の配分についても、おかしいと思うことがある。日本はスポーツ活動は優遇されている。文化活動と比較してという意味でである。逆に、文化芸術活動は冷遇されていると言い換えてもよい。スポーツは成果が数で計測しやすいということからだとは思います。1位、2位がわかるからです。でも文化芸術活動には、1位、2位がありません。根本的に優劣区別ができません。そこらへんが1番の理由なのでしょう。

                スポーツは多くの学校で活動して認められているのが一般的です。でも、芸術文化活動は活動しては認められず、個人の趣味の範囲とされることが圧倒的に多い。国体(国民体育祭)は多くの人が良くわかっていますが、国文祭を知っている人はどのくらいいるのだろうか。これもひとつの原因なのだろうとは思います。スポーツに行事参加は学校公認の活動で、芸術文化行事に参加するのは著しく制限を受けている。これは事実です。私もまわりでも経験したことです。

                注:国民文化祭(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

                1977年から始まった全国高等学校総合文化祭に対抗し、一般の団体でも全国規模で参加する文化祭をしようと当時の文化庁長官作家三浦朱門が提唱し文化庁東京都の共催で1986年に第1回大会が行われた。以降、毎年各県持ち回りで開催される。


                ダンス舞台公演

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                  Sa3c0073 2月14日、15日は、みやぎダンスのVol6ステージ公演でした。

                  今年は、ステージクラスの作品「とおく とおくの むこうから」と、カンパニークラスの作品「Kiranの時間」これは即興ダンスへの挑戦でした。写真はゲネプロ(本番直前リハーサル)のものです。

                  障がいのあるひととない人が、おおよそですが、それぞれ半々での作品でした。

                  いままでの5回のみやぎダンスの全作品に参加してきて、昨年イギリスで半年の研修生として留学してきた鈴木倫絵が、初めて創る作品「とおく とおくの むこうから」でした。Sa3c0078 Sa3c0090

                  いままでの、作品がどちらかといえば暗い場面の中に強烈なスポットライトを当てる作品が多かったのでしたが、今回は打って変わって、明るい、アップテンポな作品に仕上がっていました。

                  カンパニーの作品は、今回は「即興のダンス」を試みました。ソロとジュオとが、交錯する10人のダンスでした。終わる時間は、照明を落としていくことできめるという試みでした。

                  今回は、ワンドリンク付きという試みもしました。舞台の脇に、丸テーブルを置き、ドリンクを口にしながら楽しめると言うものでした。

                  また、みやぎダンスと関わりのある、障がいのある人たちの、写真も展示しました。mixiの中のコミュニティ「21トリソミー広報部」(このブログの右肩にロゴマークがあります)が行っている、ダウン症の子のママたちの写真展をもとにしました。展示スペースが、講演会場の中になってしまったので無料の展示会にはできなかったのが、心残りではありました。


                  『風のガーデン』に思う

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                    風のガーデンの最終回を見た。

                    死の風景が散らばっていた。貞美の生前葬と死そのもの、終末医療に取り組む父、そして死を目前にした演じる緒形拳。すごさを感じた。

                    この死の背景として。おどろおどろしい色の花、自然界にはありえない様なコントラストで描き出した花の色。怖さを覚える色。

                    ひとつ気になったのが、岳の描き方だ。なぜ父の死を前にして、隔離してしまったのか、倉本聰という人間に嫌気が差した。二度死ぬところを見せたくないという理由らしい。人間として最も荘厳な場面から追い出してしまった。対峙すべきではないのか。障害者に対する思いやりとでも思っているのだろうか。


                    ダイコンざんまい

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                      ダイコンの詰め放題に行ってきました。

                      詰め放題といっても、袋を500円で買って、その袋に詰め放題なんです。高原ダイコンといってこの時期恒例なのです。蔵王の麓の高原です、場所は、ダイコンは1袋に大体10本ぐらい入ります。

                      今回行ったところは、近くにブルーベリー農園があって、その中のお店で、ブルーベリーのジュースを1杯頂けるのです、勿論無料です。おまけに近くに保養所があって、無料温泉付きなんです。風呂上りには豚汁と牛乳まで頂いちゃいました。

                      11月9日(日)は、大介が来年2月公演のステージクラスの稽古の日でした。10時に稽古場(10BOX:てんぼっくすと呼びます)まで送っていき、そのあと1時間かけてダイコン掘りの場所まで行って掘ってきました。

                      天気は上々、空気はうまい、風呂に入って、ジュースを飲んで、牛乳と豚汁食べて、おまけにダイコン20本(連れ合いと2人で)つき、帰りがてらに、道端のお店で、きのこ、柿など買い込んできました。



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